占いで分かること

占いって何が分かるの?

 

 

良くこのようなご質問を受ける事があります。

 

 

基本的な事をご説明させていただきます。

 

 

占いは

 

命(めい)術・卜(ぼく)術・相(そう)術

 

の3種類に分かれており、目的に応じて、この3種類を使い分けます。

 

 

自分の人生のバイオリズムが知りたい時や、事業を始めるタイミング、何かをスタートする時、ビジネスを拡大する時などの「タイミング」的な事を知りたい場合は、命術(四柱推命・西洋占星術・九星気学など)

 

 

その時の状況から推測されるであろう未来を知りたい時や、問題を解決するためのヒントを欲しい時、何かを決断する時に参考にするための情報が欲しい場合は卜術(タロット・易・水晶など)

 

形のあるものから吉凶を判断し、その形や姿が、人にどういう影響を及ぼすかを知りたい時は相術(家相・風水・人相・手相など)

 

 

このように占術は、目的によって使い分けます。

 

 

この他にも医(い・中国の医学を用いた思想)・山(さん・体を鍛えることで免疫を上げるという手法)を加えて、5術と呼んだりします。

 

 

ワカンタンカでは主に 命・卜・相 を取り扱っており、相談内容によってそれぞれの占術を使い分けております。

 

 

また、

 

 

1つの占いを習得すれば占い師になれる。

 

 

そう思っている方もいらっしゃるようですが、実は命・卜・相は、全てリンクしています。

 

 

もし、タロット占いや占いを習いたいと思ったら、1つの占術だけではなく、様々な占術を学んでいただくことを、強くおすすめいたします。

 

 

占いと言うと、未来を予測するための霊的能力を発揮する不思議な力を想像される方もいらっしゃいますが、実は問題解決への道しるべだったり、現状から推測される未来を知るための、技術です。

 

 

もし、あなたが占いを学ぶことを検討されているならば、占い結果を上手に分かりやすく伝えるためのコミュニケーションスキルを高める勉強や東洋哲学や、中国古典も同時に勉強をしたりすると良いでしょう。

 

 

東洋哲学や中国古典は、自分自身や相談者の方がが抱えている悩みや問題点を解決するためのヒントや答えがたくさん詰まっています。

 

 

2000年も前から、人類の悩みを解決するための策があるなんて、素晴らしいと思いませんか?

 

 

東洋哲学や中国古典を勉強をしておくと、その知識が智慧となり、正しい選択やベストな選択ができ、何か困ったことがあっても、すぐに軌道修正をすることが出来ます。

 

人間・人類の本質的な部分は、今も昔も変わらないという事を改めて教えてくれます。

 

 

人間や人類の本質的な部分を知る事は、自分のことを知ると言う事でもあります。

 

 

自分の揺れ動く感情や考えに気づくことで、今まで見えてこなかった本当の自分の欲求を自分自身で満たしてあげることが出来るようになるのです。

 

 

その結果、自分自身の感情のコントロールが出来る様になったり、多少の事では動じないマインド(精神)が身に付きます。

 

 

ブレないマインドを創り出すことで、ネガティブな出来事があっても、ご自身がそのネガティブエネルギーに引っ張られることが無くなるため、他人の発言に振り回されたり、他人の行動を気にしたりすることが減ります。

 

 

単純に言ってしまうと、自分に自信が持てるようになります。

 

 

 

東洋哲学や中国古典は、現代のスピリチュアルの元になっていると言っても過言ではありません。

 

 

しなやかなたくましい精神を身に付けることは、ご自身や、周りの人を幸せにするための第一ステップです。

 

 

ピュアな心を持って、色々な事を学んでください。

 

 

学びは心を癒します。

 

長い人生で必ず訪れるであろう苦しい時や辛い時に、その学びがあなたを必ず救ってくれると断言いたします。

 

 

占いを学ぶことも大切ですが、売らないと同時に他の勉強をすることもお勧めします。