ワカン推奨!熟睡する方法③

なかなか寝付けず、ようやく寝れたと思ったら、2時間位で

目が覚めてしまい、そこから全然眠れなくなる・・・。

 

 

あなたはそんな経験ありませんか?

 

 

この症状、実はとても問題があり、立派な睡眠障害です!

 

 

主に原因としては

 

①うつ病を患っている

②身体が未病段階で、SOSを出している

③アルコールの過剰摂取

④カフェインや体に合わないものを摂取している

⑤ライフスタイルの変化

 

 

他にも色々と原因は考えられますが、大まかに5つ位に

分けられております。

 

1つずつ簡単な解決策になってしまいますが、スピリチュアル目線で

睡眠障害を克服するためのヒントをお書きいたします。

 

 

※スピリチュアル目線で書いていきます。スピリチュアルが苦手な方は

他の左脳的サイト(左脳的=理論・理屈的と言う意味)をご参考くださいませ。

 

 

③アルコールの過剰摂取

 

眠れないから酒を飲む。

 

こういう方は意外と多いと思います。

 

 

適度なアルコールは、気分を落ち着かせ、心と身体を

リラックスさせてくれると言います。

 

 

私もアルコールが大好きで、弱いくせに毎日飲んでます、、、

 

 

アルコールを飲むことが悪い事だとは思いませんが

お酒を飲まれる方は、酒量が分からなくなり

つい飲みすぎてしまう傾向があるようです。

 

 

1杯だけと決めておいても、面白いテレビがやっていると

つい2杯くらい多めに飲んでしまったり、買ってきたお酒が

美味しかったら、つい飲みすぎてしまったり・・・。

 

 

眠れているうちは、「つい飲みすぎて・・・」と言う状態を

続けても良いと思うのです。

 

 

しかし、眠れなくなってアルコールを飲んでいる方のお話を聞くと

大体このようにおっしゃいます。

 

 

寝酒のつもりで飲んで、眠れないから飲みすぎて最終的には

市販の睡眠薬と一緒に飲んでいます。それでも全然寝れなくて、、、

 

 

これは完全に心のエネルギーが滞っています。

 

 

アルコール云々抜きにして、まずは①の方法を試してみてください。

 

 

あなたにとって、アルコールはどんな存在ですか?

 

リラックスさせてくれる存在ですか?

無くてはならない存在ですか?

暇だから飲んでしまいますか?

 

 

アルコール摂取は、脳を委縮させるリスクが伴う行為です。

 

 

リラックスすると思いきや、実は脳を委縮させていたのです。

 

 

脳は人どの動物にとってもとても大切な器官です。

 

 

アルコールの過剰摂取は、気持ちを大きくしてしまい、

心や身体を興奮させてしまう時があるのです。

 

 

アルコールを摂取すると、不思議な事に、暴力的になったり、

怒りやすくなったり、穏やかになったり色々な症状が出ます。

 

 

過度のアルコール摂取が、睡眠障害に繋がるのか、

その理由をご説明いたします。

 

 

アルコールを摂取することで普段はコントロールできているであろう、

色々な脳内物質(エンドロフィンやドーパミンなど言われている物質)が

アルコールを摂取することにより、分泌されやすくなります。

 

 

 

適度なアルコール摂取は副交感神経を刺激し、リラックス効果を

生み出しますが、その効果は初めの1~2時間まで。

 

 

それ以降の摂取になると交感神経が優位になり、身体を緊張状態に

してしまい、効果が逆転しはじめます。

 

 

適度な量のアルコールを1~2時間飲む分にはリラックス効果もあり

心も体も安らぎます。

 

しかし、過度のアルコール摂取や、長時間のアルコール摂取は

身体を緊張させてしまうのです。

 

 

身体が緊張状態に陥ると、脈や呼吸が速くなり、体温も上がり、目が冴え

眠れなくなると言う、身体のメカニズムが存在しているのです。

 

 

 

私も、お酒を飲んでよく記憶を無くしていたことがあるので

飲みすぎてしまう方の気持ちが良くわかるのですが、アルコールを

過剰摂取する時は、ほぼ決まっていて

 

 

心にストレスが溜まっている時

友達と一緒に飲んでいる時

 

このどちらかです。

 

 

心のストレスが溜まっている状態とは、過去の記憶や嫌な出来事を

思い出して、イライラして飲みすぎてしまったり、

他人の何気ない発言や、心ない行動に自分の気持ちが囚われている時に

飲みすぎてしまう傾向があるようです。

 

 

アルコール摂取をすると、初めに出てくる脳内物質はドーパミンです。

 

 

ドーパミンが分泌されているうちは、気分良く楽しい気持ちに

なるでしょう。

 

 

そういう意味では、アルコールを飲みながら愚痴を言って

スッキリすることは大切な事だと思います。

 

 

相手に聞こえなければいいんです!(あっ、ダメですかね?この考え。笑)

 

 

もし、あなたがアルコールを摂取することで、数々のストレスを

解消できているならば問題ないと思います。

 

 

しかし、飲みすぎてしまうと、人に絡んだり、怒ったり

大きな声で叫んで、場を凍らせたりとしてしまうのです。

 

 

過度のアルコール摂取は、心と身体のコントロールが

できなくなってしまいます。

 

 

 

 

お酒を飲むことは悪い事ではありませんが、お酒を飲むことが

心に溜まったストレスを解消するわけではありません。

 

 

過去の積み重ねが、今この瞬間です。

 

 

解消できていない、過去への想いがあるからお酒を飲んで、

一時的に問題から離れ、一時的な癒しを得ているにしか過ぎないのです。

 

 

もし、心当たりがある方は、自分の気持ちと向き合って

過去の自分の心を癒せるように、定期的に

心のストレスを取り除く事をしてみてください。

 

 

アルコールの大量摂取は、将来的に認知症の発症率を高めます。

 

 

未来の自分のために、今の自分ができる事を試してあげてください。

 

 

今の積み重ねが未来の自分です。

 

 

今と同じ生活をしていたら、今と同じ未来が待っています。

 

 

しかし、今と違う事をしたら、未来はどんどん変わって行きます。

 

 

今のあなたが、未来のあなたを創りだすのです。

 

 

新しい未来習慣、始めましょっ♪

 

 

 

同じシリーズのリンクを貼っておきます。ご閲覧くださいませ。

 

ワカン推奨!熟睡する方法

 

①うつ病を患っている

②身体が未病段階で、SOSを出している

③アルコールの過剰摂取(この記事)

④カフェインや体に合わないものを摂取している

⑤ライフスタイルの変化

 

 

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