ワカン推奨!熟睡する方法④

なかなか寝付けず、ようやく寝れたと思ったら、2時間位で

目が覚めてしまい、そこから全然眠れなくなる・・・。

 

 

あなたはそんな経験ありませんか?

 

 

この症状、実はとても問題があり、立派な睡眠障害です!

 

 

主に原因としては

 

①うつ病を患っている

②身体が未病段階で、SOSを出している

③アルコールの過剰摂取

④カフェインや体に合わないものを摂取している

⑤ライフスタイルの変化

 

 

他にも色々と原因は考えられますが、大まかに5つ位に

分けられております。

 

1つずつ簡単な解決策になってしまいますが、スピリチュアル目線で

睡眠障害を克服するためのヒントをお書きいたします。

 

 

※スピリチュアル目線で書いていきます。スピリチュアルが苦手な方は

他の左脳的サイト(左脳的=理論・理屈的と言う意味)をご参考くださいませ。

 

 

カフェインや体に合わないものを摂取している

 

カフェインや体に合わないもの

 

と書きましたが、カフェインを摂取しても、眠れる方は眠れます。

 

私も夜にコーヒーを飲んでも、普通に眠れます(笑)

 

しかし、カフェインよりも、体に合わないものを摂取した時の方が

眠りにつきにくいのかもしれません。

 

身体に合わない物とは、添加物や化学調味料です。

 

最近では添加物フリーな食材や、化学調味料不使用の

お総菜なども出ております。

 

しかし、まだまだ注意が必要です。

 

 

加工品などを購入すると 「アミノ酸等」 と表記されている食材があります。

 

これは立派な「化学調味料」です。化学調味料の過剰摂取は、

味覚障害を引き起こしたり、うつ病の原因ともなります。

 

入っている量はそれぞれ微量なのかもしれませんが、

微量が積み重なれば、それは大量摂取に繋がります。

 

化学調味料には、主に

グルタミン酸ナトリウムグアニル酸ナトリウムイノシン酸ナトリウム

 

と言う、人工的に精製した物質が含まれています。

 

これを入れることで 味覚の1つである「うま味」 を刺激するような

味を創りだすのです。

 

お好きな方もいると思いますが、味の濃い、脂ギトギトのラーメンなどは、

うま味調味料(化学調味料)を使用して作られている率は高いです。

 

味が濃くないと美味しく感じないし、物足りない。

 

と言う場合は、味覚障害一歩手前もしくは味覚障害の

可能性が高いです。 行きつくところは、糖尿病や各内臓機能障害です。

 

ご注意ください。

 

味覚障害も将来的には、大病を引き起こす可能性が高いですが

厄介なのが、うつ病を患った場合です。

 

先ほど上記に書いたうま味調味料の主成分が、脳に影響を与え

喜怒哀楽を表現する脳内物質を正常に分泌することが出来なくなるのです。

 

つまり、キレやすかったり、落ち込みやすくなったり、不安や恐怖を

和らげるための脳内物質が出せなくなり、自分の感情が

コントロールできなくなくなり人を傷つけたりしてしまうのです。

 

うま味調味料と言う名のは、ジワジワとあなたの脳内の

神経細胞を壊していくのです。

 

 

うま味調味料と言う名の毒で興奮している脳は、自分の感情を

コントロールする脳内物質が出せなくなります。

 

そして、脳が興奮状態のまま、また新しい一日が始まり

その繰り返しで最終的に、不眠に陥ってしまうのです。

 

加工品や、コンビニ食は手軽で便利です。私も食べる時があります。

 

しかし、毎日は食べません。

 

ダイエット商品や、ゼロカロリー飲料を摂取している人が

痩せにくいと言うのは、身体によく無い物を摂取してるから

体内に蓄積されてしまい、全然痩せないのです。


それだけ化学調味料は体の中に蓄積されて分解されずに

体内に居残り続けるのです。

 

 

もし、不眠で悩まれているのであれば

食生活や生活習慣を変える事も意識してみてください。

 

 

熟睡できないと言う事は、身体や心が

 

生活を改善してください。

 

とメッセージを送っているのです。

 

熟睡できない。。。

 

と嘆くよりも、熟睡するために、今のあなたができる事を

少しだけ意識してみてくださいね。

 

 

 

同じシリーズのリンクを貼っておきます。ご閲覧くださいませ。

 

ワカン推奨!熟睡する方法

 

①うつ病を患っている

②身体が未病段階で、SOSを出している

③アルコールの過剰摂取

④カフェインや体に合わないものを摂取している(この記事)

⑤ライフスタイルの変化

 

 

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