お墓の見える家について

 引っ越しや、マンション、家を

買われる方からのご相談で

 

お墓の見える家ってどうなのですか?

 

と聞かれることが、よくあります。



このお部屋、とっても間取りとか日当たりが素敵で
お家も

新しくてキレイで気に入っているんですが、 ベランダから

お墓が見えるんです。お墓が見える物件はやっぱりやめた方が良いですか?

他の部屋よりも、やっぱりここが一番よくて。。。

でもお墓が気になってしまっているのです・・・。

 
気に入った物件の羨望が、ちょっと残念な

お部屋ってありますよね。

 

 

どの方向にお墓が見えるのか?によっても

判断は変わってきますが。



お部屋の間取りやキレイさは素敵なのに、

ベランダから見える景色が


「・・・(^▽^;)」



ってなってしまうと、テンションも

下がってしまいます。。。



その気持ち、とても良くわかります。



このように、羨望が残念なお部屋に関して、

ご自身で出来る、対策をお書きいたします。

 

 

ご参考になさってくださいませ(^^)

 


ベランダから見える景色がお墓だった場合


①インテリアをポップで明るいものにする

②お墓が見える窓の近くに観葉植物を置く



風水的には

 

「お墓が見える物件は避けた方が良い」

 

と言われております。

 

 

羨望以外はベストなのに~!

 

と悔しくなる時もありますよね。

 

 

 

 

しかし、意外な事にインテリアと内装で、

お墓の負のエネルギーは防御可能です。

 


その理由をご説明いたします。



本場中国の風水では


生きている人間の住むお家 ・・・  「陽宅」
亡くなった方の住むお家(お墓)・・・ 「隠宅」


と考えられています。


都市国家を作るときに、墓地の位置も、

実は風水で決めていました。

 

 

それほど、お墓は重要なものなのです。



山脈から良いエネルギーが流れ込んでくる、

吉方位にお墓を作ることで、

 

その家系の子孫繁栄を祈る

 

と言う思想です。



しかし、日本ではお墓を作る際に

「墓石」を使用します。

 

 

山から掘り出される石は、

陰のエネルギーを持っています。


日本の様に、墓石を建てて、遺骨を

その墓石内に入れるとなると、どうしても

 

「陰」のエネルギー

 

が強くなってしまいます。


更に!


お墓には 「悲しみエネルギー」 も多少なりとも

流れていることも頭に入れておかなければなりません。



悲しみエネルギーは、当然ですが

「陰」のエネルギーを持っています。


陰のエネルギーが強くなると、


・自律神経の乱れが生じる
・イライラしやすい
・人間関係において揉め事が多くなる


と言うデメリットが生じます。



この世界・宇宙は

 

「陽」と「陰」2つのエネルギー

 

から、成り立っています。


陰のエネルギーを防ぐためには、

陰に負けないくらいの

 

「陽」の空間のお部屋

 

を創り出せば問題ないのです。


では、どうやって「陽」のエネルギーを

出していけばいいのか?

 

 

厳密に言ってしまうと、設計段階から

どうするか?を考えないと解決しません。


しかし、皆様が実践できて、手軽にできる

簡単な方法を挙げると。。。


家を明るい空間にするための

インテリアや照明を選ぶ


と言う事でしょうか。

 

現在使用しているソファーカバーの

ファブリックを、明るい色にチェンジ!

 

 

カーテンにビタミンカラーや明るい色を使用し、

こまめに洗濯をするなど、いくらでも方法はあります。

 


プロの風水師に相談したら、

 

・寝室の方位や枕の向き

・置く物や観葉植物の位置

・家と家主さんの相性

・どの位置に寝て、どの方向に何を置くか?

・間取りから見る、買ってはいけない物件の選定


と言うのを、教えてくれるでしょう。

 

 

もちろん、ワカンタンカでも家相風水の

ご相談は承っております!

 

 

お墓が見えても間取りが良ければ問題ないし

お墓が見えなくても、間取りがNGなら問題あります。

 

 

細かい事をしっかりと見直していく事で、

家族の健康や子孫繁栄、開運に繋がります。



風通しと、エネルギーの流れをしっかりと見極め
素敵なお墓View生活を楽しんでくださいね♪

 

 

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