風水は自然の恩恵を得るための技術

あなたは、風水と聞いて何を思い浮かべますか?

 

西に黄色?東に赤?


 

実は風水は、壮大なエネルギーを得るための哲学的で

科学的な根拠を持つ技術なのです。

 

 

風水が日本で流行り出したのは20年くらい前に

なるのでしょうか。

 

西に黄色・南に赤!

 

こんな言葉がはやった時があります。

 

 

あの風水術は九星気学と言う占術方法が元になっており

 

 

色やアイテムでお家のエネルギーを変えて行こう!

 

 

と言う、簡単で分かりやすいジャパニーズ風水です。

 

 

しかし、風水は易と同じで「帝王学」の1つであり

一生かけても習得できないと言われている占術の1つです。

 

 

敢えて言うならば、地相占いとでも言いましょうか。

 

 

どのような土地に、どんな建物があって、どこにどんな

家を建てて、どのような人が住み着けば、どのような

恩恵を自然から受けられるのか?

 

を判断する戦略的思考が家相風水なのです。

 

 

風水の本場、香港では企業のお抱え風水師が

会社の行事や、契約日、諸々の日取りを決めるという

日本では、到底考えられない決定を下していくのです。

 

 

香港では、風水師はメジャーな職業なのです。

 

 

通常の占いは予知や予言をして、吉凶を占う事を

しますが、風水は科学的に凶を吉に変えるのです。

 

 

易と同じで、哲学的にも科学的にも根拠を持つのです。

 

 

その結果、凶と言われている部分を吉に近づける

ノウハウを駆使していきます。

 

 

凶を吉に近づける事ができたら、

 

自然のエネルギーの恩恵を最大限に受けられるように導く

 

それが風水師のお仕事です。

 

 

 風水師のお仕事、お分かりいただけましたか?

 

 

それぞれの建物や土地によって、エネルギーがどう流れ

どういう影響を与えているのか?

 

 

と言う事を知るために、実際の土地に行って、

その土地の空気を感じることが大切です。

 

 

行かないと分からない事はたくさんあります。

 

 

家相(お家の相)と風水は全く別物ですが、この2つを

組み合わせることで、更なる自然の恩恵が受けられるのです。

 

 

風水師のお仕事、理解できましたか?

 

 

実は、とてもロマンのある職業なのです♪

 

 

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