2015年は乙未(きのとひつじ)年☆

2015年は、干支で言うとひつじ年です。

 

しかし、占いの世界では、未年と言ってもいくつか

分類がされており、今年は「乙未年」と言う年になるのです。

 

四柱推命をご存知の方は、聴きなれた

言葉・単語かもしれません。

 

 

四柱推命と言う占いの手法では、その人の生まれた

気質や運勢バイオリズムを見る時に

 

生年月日からその人の持っている星を、見ながら

その人の運勢を細分化して視ていく

 

ことが、主な占術となっています。

 

 

その細分化したエネルギーには、10個の「干」と言う

エネルギーを表す文字があります。

 

 

そして、通常の12個の「支(干支)」にわけ

 

各それぞれの星を見ながら、その人の人生のバイオリズムが

どうなっていて、どういう気質を持っているか?

 

など、細かくその方の運勢や気質の傾向と

対策を見て、さらに細かい星に分けて占うのです。

 

 

その「10個の干」組み合わせと「12個の支」を順番に

組み合わせると60の組み合わせが出来るのです。

 

 

分かりやすく言うと、今年、生まれた子がいたとします。

 

 

その子は生まれてから60年で全ての干支(かんし)を

巡ったと言う事で、そのお祝いをします。

 

 

それが 「還暦」 というお祝いなのです。

 

 

で、今年の乙未年は「乙」と言うエネルギーと

「未」と言うエネルギーを持ち合わせている年なのです。

 

 

この乙未の年の特徴は、対立や衝突、

紛争などが生まれやすい一年と言われております。

 

 

「乙」と言う、陰の木と言うエネルギーは

 

柔軟性を持ち弱々しいイメージがある反面、

踏まれても踏まれても芽を出し続ける、しぶとさ

 

を、持ち合わせています。

 

 

そして「未」と言う時間を表します。

 

未は陰の土と言うエネルギーを持っているため

「乙」とは相剋(そうこく)と言う相性になります。

 

 

この場合の相剋とは、

乙(木)が未(土)の養分を吸ってしまう 

 

 

と言う、あまり良くない相性のため、

エネルギーバランスが崩れてしまいます。

 

 

言うなれば、今まで築き上げてきたであろう

強固な地盤が、自分でも気が付かないうちに

ジワジワと他人に蝕まれ

 

「何かおかしいな?」

 

と思っているうちに、今まで築いてきた

地盤や実績を、ひっくり返され、築いてきたものを

毟り取られたり奪い取られる。

 

と言うイメージです。

 

 

その結果、対立や衝突が起きやすいと

言われているのです。

 

 

2015年、より豊かに過ごすためのアドバイスは

 

 

・柔軟性や順応性を持つ

・着実な前進をする(見切り発車NG)

・自分の意見を押し通そうとしない

 

 

この3つを、心がけると良い一年を過ごせるでしょう。

 

 

争いを起こさないように、柔軟な対応ときめ細やかな

コミュニケーションがHAPPYを呼び込む秘訣です。

 

 

 

皆様にとって20115年が素敵な一年になりますように

心よりお祈り申し上げます。

 

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