パワハラする人の心理

「お前なんて辞めちまえ!」「あんたなんて○○」


こういう事を言う上司は完全にパワハラです。

労基署に垂れ込んであげましょう。

 

そうは言っても、こういう人達は証拠が無いと

 

「あの人が嘘ついているだけです。自分は言ってない。」

 

と言うので、厄介な存在です。。。

 

 

私の知り合いにも、お局さんみたいな方がいて

本人は後輩をかわいがっているつもりでも、どうみても

 

 

「それ、パワハラって世間一般では言うのですが。。。

みんなの前でその発言をする意図は何ですか???」

 

 

と、聴いてしまうほどの酷い言いっぷり。

 

 

こういう人って感情に任せて、言葉を話しているので

自分が何を言っているのか、分別が付かないのです。

 

 

「この人になら、ここまで行っても大丈夫」

 

 

そういう計算された下心は持ち合わせているので

余計にたちが悪いのです。

 

しかもそれを

 

「可愛がってあげている」

 

と勘違いしているのですから、目も当てられません。。。

 

 

口ばかりの「可愛がってあげている」と言う発言に

騙されてはいけません!

 

 

カルト集団と同じ思考回路で、行動の伴わない

「あなたの事を可愛がっているのよ」と言う発言は、

マインドコントロールの一種です。

 

 

 

騙されないで!

 

 

 

こういうパワハラ人間の特徴として

 

 

・お山の大将でいたがる

・実は一人が嫌だ

・話を盛って自分に関心を寄せさせる

・自称情報通

・自分が褒められたことばかりを繰り返す

・自分は人気者だと思っている

・嫌われていることに気付いていない

・「辞めろ」「顔も見たくない」など決定的な言葉を言う

・自分は正義感が強くて正しいと信じている

・自分はスゴイを全身で表現する

 

 

他にも特徴はありますが、基本、パワハラをする人は

良い人ではないので、こういう人を見かけたら

即会社をやめるか、その人間よりも強い存在になるべきなのです。

 

 

強い存在になると言う事は、パワハラ上司が

何かを言ってきても正論で切り替えし、反論できない様に

相手に意見をぶつける存在になる事です。

 

 

そこで色々と「辞めろ」「ボケ」「クズ」など言ってきたら

 

「これはパワハラですね?」

 

と言って、証拠を残して行政に判断を委ねればいいのです。

 

 

 

そういうパワハラを繰り返す人はトラブルメーカーとしての

要素が強く、会社にとってはいてくれない方が

良い人材でもあるのです。

 

 

仕事が出来ない人ほど、人のあら捜しをして

他人の事を批判・非難します。

 

 

何様ですか?

 

 

と問いたくなる時もありますが、パワハラ人間に関わると

ロクなことにならないので、全力で逃げましょう。

 

 

パワハラをされて嫌な思いをしているならば

その証拠音声を録音して辞める覚悟で監督署に垂れ込む。

 

 

どうせ会社を辞める覚悟なら、周りの人の為にも、

パワハラさんを道連れにしてあげましょう。

 

 

あなたの仕事っぷりが、周りの方に認められていたら

会社があなたの事を守ってくれます。

 

 

もし、あなた自身が「残念な人扱い」されていたら

なおのこと、そんな会社にいる必要はないので

正々堂々と監督署に垂れ込んでくださいね!

 

 

パワハラをされる方が悪いのではありません。

 

 

いい大人のくせに、パワハラをする方が悪いのです。

 

 

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