前世の記憶が癒されれば、症状はよくなる

つい最近、ご来店いただいたお客様のお話です


※許可を得て、記事をアップしております。


元々は120分のトータルセッション(家相と霊視)でお見えに

なられたお客様でした。


お見えになられた瞬間から、お客様の左から右へ斜めに向って

黒っぽい、濁った影が走っていたのですが、まずは

家相鑑定をさせていただきました。



家相に関しては、やはり「不浄なものが溜まりやすい相」の

お家で、エネルギーが滞ってしまいがちな家相だったので

処置方法をお伝えし、実践していただく事に。



その延長で、ご家族の話をしたときに、やっぱり色々と

出ていたようで、ご主人とお父様に影響がありました。



お父さまは、左手が具合が悪くなり、手術をすることに。

ご主人は、糖尿病の合併症で右足切断の危機が。



色々と視て行くと、ご相談者の右側を取り巻いていた

濁ったモヤモヤが、どんどんと濃くなって行くのです。



しばらく様子を見ていたのですが、雲行きが怪しくなったので

過去世と前世を癒すための、エネルギーを入れて行きました。



すると、180年前頃に、この方のお家に奉公にきていた

女中さんらしき方が出てきたのです。



その女中さんが、相談者の方の前世でした。



どうやら女中(前世)さんは、奉公先のご主人が


とても大切にしていた陶器の飾り物を壊した


と言う罪を着せられ、その女中さんは、奉公先の主人に

殺されてしまったのです。



飾り物を壊したのは、その女中さん(前世)ではないのに

問答無用で斬り付けられ、その傷が左肩から右わき腹まで

きていたそうです。



斜めに斬られただけでは死ななかったのですが、

更に、その女中さん(前世)は肝臓付近を刀で

突き刺されたため、それが致命傷になって亡くなられたそうです。



相談者の方のお話を、よくよく話を聴くと、糖尿病は

肝臓系の病気との合併症を患ったりすると

足の切断などをしなければならない場合もあるらしく

その話を聞いて、ちょっと私もビックリしました。。。



とにかく、この方の前世さんを癒せば、旦那様は

足を切断せずに済むかもしれない!



そう思ったので、まずは前世さんを癒して、上(成仏するための)に

上がるための道を作って、彼女多が食べたいと言ったものを

お供えしてもらいつつ、様子を見てもらう、自宅供養を

していただく事にしました。



しばらくすると、旦那様の血液検査結果は、徐々に

良くなっていったそうで、足の切断は免れました。


そして、お父様の腕の手術も、無事に終わり、退院を

されたそうです。



このように、過去世が自分以外の人の身体を使って

「助けて」と言うメッセージを送っていることがあります。



そう言う時は、必ず何かと連動しているので


「この病気、おかしいな、、、?」


と思ったら、前世が関係している場合もあるので

前世を癒す試みもしてみてくださいね。



症状が改善されたら、嬉しいな。



そんな軽い気持ちが、良いエネルギーを生み出します。



1人で悩まずに、誰かに相談してみてくださいね♪



ホームに戻る