一病息災って言葉もある。無駄に身体を切り刻む行為

ブラッド・ピットさんの奥様、アンジェリーナ・ジョリーさんが

卵巣がんになるリスクが高いと言う事で、卵巣と卵管の

摘出手術をされました。乳房に引き続きです。

 

この記事を見た瞬間、

 

 

アンジー長生きしないな・・・。

 

 

と思ってしまいました。ファンの方ごめんなさい。

 

 

身体にメスを入れると言う事は、リスクが伴います。

 

 

しかしそれ以上に、彼女は「癌」になるリスクを

回避するために予防措置として、手術をされました。

 

 

正直、今の時代は医学が進んでいるから、癌になっても

そんなにすぐに、お亡くなりになるとは思いません。

 

 

他人様の人生なので、どうこう言うつもりもありませんが

胃がんになると言われたら、胃を切るつもりだったのでしょうか。

 

 

スピリチュアルな世界では「病気」は、自分自身との関わり方を

見直すために、神様が与えてくれた贈り物だとも言われています。

 

 

完治しなくても

 

 

その病気とどう付き合い、どう関わっていくか?

 

 

と言う事に真剣に向き合う事で、自分自身の癒しにも

繋がり、新しい人生の一歩がスタートするのです。

 

 

卵巣がんや乳がんにならなくても、遺伝ならば他の所に

癌が出来る可能性だって、ゼロではないはずなのに。

 

 

そんな風に思ってしまいました。

 

 

人生には、帳尻合わせの法則が存在します。

 

 

人生は幸せなことばかりじゃありません。

かと言って、辛いことばかりでもありません。

 

 

でも、ちゃんと自分と向き合っていない人には

冷酷な結果が訪れる時もあります。

 

 

努力していても、結果が出ない場合もあります。

「結果が出ないからもういいや!」と努力を手放したら

結果が出る時もあります。

 

 

長生きしたいからこそ、色々と予防策を立てるのでしょうが

自己治癒力を高めるために、手術以外にもできる事は

まだまだたくさんあったはずです。

 

 

 

自分の人生を、自分でコントロールできることって、

限られていると思うんです。

 

 

時には、見えない力に祈る事も必要だと思うのです。

 

 

 

彼女が今回の手術で

 

「卵巣・卵管がんにならないと言う安心感」

 

を手に入れたのであれば、それは良いことだと思います。

 

 

が、日本には昔から

 

 

一病息災

 

 

って言うポジティブな言葉もあるんですよ~。ってことで。

 

 

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