除霊した方が良い霊・しなくていい霊

この世には、目に見えない人の魂が存在します。

その見えない人の魂を 霊魂 と言います。


霊魂の事を私は 霊 と言いますが、その霊が持っている

性質があり、その性質によって、対応を変えていきます。



対応を変える = 除霊・浄霊・供養


など、その時に応じて対応は変わります。


どんな方法で霊を宇宙に帰したらよいのか?



を判断していくのです。



もっと分かりやすく言うと


除霊や浄霊をした方が良い霊と、しなくていい霊


が存在するのです。

 

 


 

除霊や浄霊をした方が良い霊

 

【除霊タイプ】

・悪意がある霊

・生霊

・この世に執着がある霊

・恨みを持って自殺した霊

・集合体化した念の強い霊

・このまま憑りついていたら悪影響を及ぼす霊

 

 

【浄霊タイプ】

・上に上がりたいけど、上がり方が分からない霊

・はっきりと上がりたいと言っている霊

・ある出来事を解消出来たら「上がる」と言っている霊

 

 


【除霊・浄霊不要の霊(しなくても良い霊)】

 

・浮遊霊(時と場合によりますが)

・死んでいる事を理解している霊

・上に上がるための準備中の霊

・伝えたい事があり、憑りついている霊

 

 

ざっと分けてこんな感じでしょうか。

 

 

 

悪霊さんたちの自宅供養はお勧めしません。

 

 

その理由は、自宅供養しても、自宅の家相が悪かったりすると

また違う霊が家に憑りついたり、家族の誰かにくっついてきてしまい

同じ結果になるからです。

 

 

家が霊のたまり場となり 悪霊の館 になる時がほとんどなので

除霊をせずに自宅供養をご希望の方は、家相の出張鑑定をしてから、

細かい指示をさせて下さい。

 

 

一番厄介なのが、除霊なのです。

 

 

除霊をしても、お家のエネルギー悪いと、また寄ってきてしまうし

家のエネルギーが悪いと、体調を壊したりして、家の誰かに

影響が出てきてしまいます。

 

 


幽霊の一人や二人、気にすることはないと思います。

一番大切なのは

 

 

その霊が悪意を持っているか・いないか?

 

 

なのです。

 

 

悪意を持っている場合が本当に大変で、祓う時にも

私の手をつねったり、髪を引っ張ってきたりしてきます。

 

 

話をしても恨みつらみしか言わないし、そういう霊は

他の霊にも影響を及ぼし、他の霊すら、悪霊化させるのです。

 

 

霊を気にするあまり、神経質になりすぎるのも

良くないですが、霊ばかりを気にして、家相や家の中を

おろそかにするのも良くないです。

 

 

最終的には生きている人間の方が強いのですから

負けないでくださいね!

 

 

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