インナーチャイルドを癒す

インナーチャイルドと言う、言葉を聞いたことはありますか?


インナーチャイルドとは 「内なる子供」 と訳される言葉です。

 

 

内なる子供とは、、、

 

 

子供の時の記憶や感情が、癒しきれず、大人になっても、

「未完のできごと」として、心の中(潜在意識)に記憶されており、

その記憶が、今現在の人間関係や自分の行動に影響を及ぼす

 

 

と言われております。

 

 

簡単に言ってしまうと、子供の頃の嫌な記憶や思い出が

大きくなった今でも、影響していますよ。ってことです。



スピリチュアルな世界でも、このインナーチャイルドは

重要視されております。

 

 

インナーチャイルドは、どんな人にも存在しております。。

 

 

あなたにも私にも存在しています。

 

 

インナーチャイルドが傷ついている人は、以下のような状態に

陥りやすく、些細なことでネガティブになってしまいます。

 

 

・常に自分に自信が無い

・自己否定を繰りかえしてしまう

・言いたいことが言えず、人間関係が不良好

・人を信頼できない

・自分自身が嫌いで嫌いで仕方がない

・摂食障害や自傷癖がある

・依存症に陥りやすい

・極端な考え方をしがちで、YES・NOがハッキリしすぎている

・生きている意味が分からない

・親への恨みつらみが激しい

・不安や虚無感が強い

・いつも自分の感情を抑えてしまい、言いたいことを言えない

・物や金に異常にこだわる

・誰か(子供や恋人など)を支配下に置きたがる

 

 

他にも特徴を挙げたら、まだまだあると思いますが

インナーチャイルドの癒しが足りない人は

 

 

親や身内をすぐに責め、あんたのせいでこうなった!!

 

 

という想いを抱えている人が多いように思います。

 

 

親や身内は長いお付き合いがあるだけに、色々と

文句を言いたくなりますよね。

 

 

身内だけあって、言いやすいし、喧嘩しても仲直りが

出来ると思っているから、喧嘩を吹っ掛けられるのでしょう。

 

 


とは自分のインナーチャイルドを癒さないと、生きづらいし

前に進むことはできないし、ふとした瞬間に

自分が苦しくなってしまい、身動きが取れなくなってしまいます。

 

 

親を責め、親に土下座させたところで、自分の感情が

癒しきれていなければ、また同じことを引き起こします。

 

 

 

 このインナーチャイルドを癒してあげる事で、人との関わり方や

物事の捉え方、親との関係などが変わってきます。



参考 ⇒ セラピーメニューに関して

 

 

 

一生付き合っていかなければならない「自分の心」。



自分の心と上手く付き合っていくことで、人との関わり方も

変わって行くのではないでしょうか。



あなたを癒してあげられるのは、あなた自身なのです。



素敵な未来を手に入れられるよう、前に進んでいきましょうね。




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