悩み事を当ててください。

私「悩みを当ててください」って言う相談受けたことないのですが、

他の占い師さんってこういう相談受けるんですね。 初めて知った~。

 

悩み事を当てるって、凄いですよね。

 

 

しかも 「私の悩みを当ててください」 と言う

相談者もスゴイですね。

 

 

自分の悩みが漠然としすぎていて分からないのか、

ただ単に占い師の能力を試したいのか?

 

 

まずはそこからお話を始めないと。って感じですよね。

 

 

占い師もコーチングが出来ないと、

これから苦労する時代ですね。

 

 

 

コーチングが出来る占い師の私だったら(笑)、

こう答えます。

 

 

「悩みを当てたら、何か良いことあるんですか?」

 

 

って(笑)

 

 

電話占いだったら即 ガチャン! って

電話切られちゃう?

 

 

 

私、電話占いをやらないから、こういう相談は

無いのかもしれませんね。

 

 

 

漠然とした質問には漠然とした、答えしか出せません。

 

 

大切な事だからもう一度言います。

 

 

漠然とした質問には、漠然とした

答えしか出せません!

 

 

 

しかし

 

「何となく生きづらい」「悩みが良くわからない」

 

と言う方もいらっしゃると思うのです。

 

 

大枠の話を聴くことで、悩んでいることが、

だいたい見えてくるし

 

何を伝えたいのか

 

が分かるので、私はお客様とのファーストコンタクトが

大変だと思ったことはありません。

 

 

 

コーチングのスキルに

 

 

チャンクダウン(大きな悩みを細分化する方法)

チャンクアップ(バラバラした悩みを、まとめて行く方法)

 

 

と言う概念があり、色んな話をされても、一番重要に

思っている悩みは、大体わかるのです。

 

 

カウンセリングでも同じですよね。

 

 

一番の悩みは、何度も何度も言葉に出てきます。

 

 

その言葉を拾っていけば

 

 

その人が何を考えていてどんな事を

悩みとして捉えていて、解決orヒントが欲しいのか?

 

 

が見えてきます。

 

 

「悩みを当ててください」 と言われて困ったら

 

 

・能力を試したいの?

・悩みが見えていないor分からないの?

 

 

を聞いてあげたら、いいのではないでしょうか。

 

 

実はこの質問の仕方も

 

クローズドクエスチョン

 

と言う質問の仕方に分かれます。

 

 

 

会話を続けたい時には、その次の質問を

用意しておかないと話が終わっちゃうと言う、

話が続きにくい質問の仕方なのであります。

 

 

 

だから、私は

 

「私がその悩みを当てたら、いいことあるのですか」

 

って聞いちゃいます(笑) 私、意地悪だから、、、(笑)

 

 

上の私の質問だと ある・ない で答える事もできるし、

自由に意見を言う事も出来る質問なので、

 

 

ある意味最強です(笑)

 

 

しかも、ほぼほぼ 「ある」 で答えにくいから、「ない」か

「自分の考えを話す」しか選択肢が無いのです(笑)

 

 

「ある」と答えた場合は、諸々突っ込まれ、

逃げ道が無くなると言う、諸刃の剣、、、(笑)

 

 

さりーさんは、意地悪ね!!!

 

 

こんな風に、質問にも色々と種類がありまして

会話が続かない人には、続かない原因があるんです。

 

 

そんなことをお伝えしているのが、コーチング講座なのです。

 

 

スピリチュアルとは関係ないので、ここのホームページには

〇〇講座などの、系統は載せていません。

 

 

 

コーチングできるようになると、人間関係が大きく変わるし

コミュニケーションの質も激変しますよ~☆

 

 

興味がある方は、お問合せくださいませ♪

 

 

 

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