劣等感と仲良くしよう。

人はどんな人でも「劣等感」を持っています。自分は他人よりも

劣っている。。。 と言う想いを打ち消すことはなかなかできません。


もしあなたが、自分は他人よりも劣っている所が多いと

思っているならば、


自分が得意なこと・不得意なこと


を把握することから始めてみましょう。


 

もし、得意な事や、好きな事、何となく出来ちゃうことがあるならば

その才能を伸ばしてみることをお勧めします。


 

苦手な事を克服することに力を注ぐことも良いですが、好きな事や

得意な事にエネルギーを注ぎ込んでみてはいかがでしょうか?

 


得意な事や好きな事は、どんどんやってみて、

その才能を伸ばしてみましょう♪



「得意なこと・苦手なこと」と上手く付き合ってみましょう。

 

 

両方をバランスよくやっていれば、苦手な事を克服するための

エネルギーが心地よいと思う時が来るかもしれません。

 

 

苦手なことが出来るようになると言う達成感が

何よりも気持ちがいい!と思う瞬間が来るかもしれません。

 

 

でも、やっぱり得意な事や好きな事をやっていた方が

何か楽しいし、気持ちがいいわ~。

 

 

と思うならそれをやればいいと思うのです。

 

 


仕事などに関しては、得意・不得意など、自分の好みで

仕事ができるとは限りませんが

 

 

私、〇〇が得意です!

 

 

って言う事を、周りの人に知ってもらえたら

任せてもらえる仕事の種類が変わってくるかもしれません。

 

 

自分の才能を制限せずに、もっと可能性を伸ばすことを

意識してみてくださいね♪

 

 

少しずつ、自分のことを知って行けばいいのです。

 

 

そのうち、だんだん成長するに伴い

 

自分が考えている自分と、他人から見える自分

 

のギャップがどれくらいなのかを、気付くことが出来ます。

 


 

耳の痛い事を言われたり、悔しい思いをするかもしれません。

 

 

「成長する」と言う事は、酸いも甘いも知るからこそ、

成長することができるのだと、私は思います。

 

 

私もたくさん、聞きたくないこと・知りたくないこと

言われたくないことを、言われて聞かされて、理不尽な

想いも沢山したけれど、悔しい経験や憎たらしい経験があったから

今があるのです。

 

 

いつか見てろよ。いつか見てろよ。

 

 

の執念で、ここまで来ている事も事実です(笑)

 

 

劣等感があったから、頑張れているのです。

劣等感は愛しい存在なのです。

 


あなたの中に、反骨精神があるならば、その源は

劣等感だと私は思いますよ。

 

 

あなたも劣等感と仲良くなれれば、きっと人生の成長を

促してくれる素晴らしいモノだと愛おしくなれると思うのです。

 


 

劣等感と上手く付き合ってくださいね♪

 

 

 

 

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