聞く耳を持とう

どんなビジネス、どんな商売、どんな人でもそうですが

実績や経験を積んで大きくなると、現場の声が聞こえなくなります。


現場の声とは、クレームだったり、アドバイスだったり

当事者たちの声の事です。



人は、誰かの話を聴きたいように聞き、目に見える物を

見たいように見ます。



つまり、自分のフィルターを通して物事を

判断するようになっていくのです。



初めは、純粋な気持ちで聞いていた話も段々と

「自分のフィルター」が掛かってきてしまいます。



その結果、「真実」や「事実」が見えなくなり

自分の解釈で物事を判断するようになるのです。



特にこの 占い・コーチング・カウンセリング をする人たちは

「自分の解釈での判断」が相談者を振り回します。



本当は「話を聴いてもらえなくて寂しい」と思っていたのに、

カウンセラーや占い師に相談したら


「話を聴いてもらえないのは、腹が立ちますね」


と言ってしまったら、相談者は何も言えなくなってしまいます。


「うーん。。。腹が立つと言うか・・・」


と言い直してくれる相談者は、まだ良いですが

言い返せない相談者もいるのです。



自分の解釈が、必ずしも相談者の意見と

マッチするわけではありません。



むしろ、しない場合の方が多いです。



色んな人がいるから、いろんな意見や考えがあって

当たり前だし、当然です。



しかし、1つ1つの意見を拾っていたら自分だって

傷つくし、キリがないし、拾いきれない部分もあります。



しかし、その批判的な意見には、あなたが成長するための

メッセージが含まれています。



聞く耳を持ち、成長するための種を拾っていきましょう。




しかし、口が悪い人からフィードバックや意見を貰うと


「ボケ」「あほか」「何で分かんないんだ」


とか言われる場合もあるので、身体がビクッと

反応してしまう方もいらっしゃるかもしれません。



そういう口の悪い人は、たくさんいるし

下品な言い回しや雑な言葉しか話せない人もいるのです。



だから私は言葉を置き換えることにしたんです。



ボケ=かわいいですね

あほか=お茶目さんですね

何で分かんないだ!=僕はあなたが大好きです



と言う言葉に置き換えて、一時期、色んな人に接していました(笑)


へらへらするな!とか言われたら、


笑ってないと涙が出ちゃうんです。。。泣き虫なので。


とか言えば、大体、男の人は黙ります(笑)




これも、自分の中で聞くのを辞めようとシャットダウンをしていたら

無しえなかった、言葉の置き換えだと思います。



聞こうとしないと、意見って入ってこないし

意見こそ、自分の成長するチャンスだと私は思います。



とはいう者の、嫌いな人の意見なんて聞きたくないので

そういう場合はスルーで良いと思います。



しかし、聞く耳を持つことで、自分を含む他の方々が

成長できることも事実です。



これからの未来をしっかりと見据えて、建設的な

意見はどんどん取り入れ、成長していってくださいね!



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