迷った時は初心に戻ろう。

人は迷った時 「どうしよう。。。」 と言う感情に

振り回されてしまい、迷走してしまう時があります。

 

私も偉そうなことは言えませんが(汗)、迷ったり

困ったりした時は、初心に戻るようにしています。

 

 

日々生活していると、色々な情報が自分に入って来て

どの情報が正しい情報なのか分からなくなります。

 

 

そして

 

○○になりたい!

 

 

と言う理想の姿があっても、理想通りの未来に

たどり着くには、自分の信念や情熱も必要です。

 

 

自分の人生なのですから、自分がリスクを

背負うのは当たり前の話です。

 

 

他人から入ってくる情報は、ネガティブな物だったり

テレビからの情報もマスコミに都合のいい話しだったり、、、

 

 

自分に都合のいい情報や、耳障りのいい情報だけを

信じていたら、いつかその想いは破たんを迎えるでしょう。

 

 

人生には、陰もあれば陽もあります。

 

 

明るい光ばかりを求めて、楽なことや、都合のいいこと

耳障りのいいことを信じて、現実逃避をしていたら

 

あなたに何が残るのでしょうか。

 

 

真実を見極める力や、陰陽を受け入れる力は必要です。

 

 

最後は自分の信念や情熱が、あなたを理想の未来に導き

幸せな毎日をプレゼントしてくれるのです。

 

 

悩みや苦しみ、猜疑心や焦りも日々の生活では

付きまといます。

 

 

自分で決断した事なのに

 

「やっぱり、やるのやめようかな。。。」

「どうせ私は、○○だから。。。」

 

 

そんな風に思ってしまう時もあるでしょう。

 

 

どんなに頑張っても結果が出ない時もあるでしょう。

 

挫折感しか抱けない時もあるでしょう。

 

 

 

結果が出ないという事は、頑張る方向を

間違えている可能性もある訳です。

 

 

しかし、何が間違えているのかが分からないから

迷い、苦しみ、日々、鬱々としてしまうのです。

 

 

私にもそういう日はあります。

 

今でも自分の選択が正しい選択だったのか?

 

と自問自答することもあります。

 

 

しかし、結果が出せたら嬉しいから、その結果を

求めて日々邁進しているのです。

 

 

私は迷った時は、初心に戻るようにしています。

 

 

自分の力ではどうするできない事もあります。

 

 

時間が解決してくれることもあります。

 

 

しかし、時間が余計に溝を深めてしまう時もあります。

 

 

手遅れになる前に、自分の中にあるやり方や対応を

変えていかなければならないのです。

 

 

私も人間関係や他の事でもたくさん失敗したから、

 

・この流れは良くない感じがする。

・早々に手を打たないと自分が苦しくなる

・よし。このパターンは見て見ぬふりで、、、(笑)

 

と言う判断をしながら、人生の駒を進めています。

 

 

 

失敗をしたから、分かる事がたくさんあります。

 

 

だからこそ、一時の感情に身を任せて、悲しみに浸り

苦しさに悶えている時間は少ない方が良いのです。

 

 

時間が経てばたつほど、冷静な判断が出来なくなり

手遅れになって行くのです。

 

 

迷った時、初心に戻れば、情熱が蘇ります。

 

 

情熱が蘇れば、自分を自分で励ますことが出来ます。

 

 

生きていれば楽しい事も辛い事も交互にやってきます。

 

 

全ての望みを手に入れたいけど、手放さなくては

行けない望みや願いも、出てくるかもしれません。

 

 

でも、手放した分だけ、他のものが入ってきます。

 

 

その想いを手放したら、きっと悲しい思いを

するかも知れません。

 

 

しかし、やり方を1つ変えたら、手放さなくても

済むかもしれないのです。

 

 

もし、違うやり方があると気付けたら

そのやり方を試すことが出来るのです。

 

 

そのためには、初心に戻って、あの頃の情熱を

思い出してみてください。

 

 

今までと違うやり方をすれば、結果も変わってきます。

 

 

山の麓から眺めるご来光と、山の上から眺める

ご来光では、同じご来光でも景色が違います。

 

 

苦しい時は少しだけ、あなた自身に対するイメージを

ポジティブなものに変えてみてください。

 

 

たくさん笑って、たくさん幸せな想いを抱いて

楽しい時間を過ごしているあなたをイメージしましょう。

 

 

ポジティブはポジティブを引き寄せます。

 

 

迷われている方や、悲しみの淵にいる方が

笑顔になれますように・・・。

 

 


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