霊と花魁(おいらん)淵と私

お客様から「花魁(おいらん)淵の話を知りたい!」と言う

リクエストをいただいたので、書いていきます。

 

部屋とワイシャツと私~♪

 

みたいなタイトルを付けてみました。

 

若干、字余り的な感じですね・・・。

 

 

さっ、本題に入ります!!!

 

 

私がまだ、20代と言う若かりし頃、心霊スポットと

廃墟巡りに明け暮れていた時がございます。。。

 

 

本当に、若気の至りと言う言葉では償いきれないほどの

心霊スポットや廃墟巡りをいたしました、、、

 

 

軍艦島にも潜入と言う名の不法侵入をした

不届き者です。ごめんなさい><

 

 

 

そんな私が体験した中の

 

「この出来事ってお女郎様の祟り?」

 

と言う出来事が起こりました。

 

 

お女郎様の祟りと言うと、物騒に聞こえますが(汗)、

ただ単に

 

ちょっと変わった趣味・嗜好(変態など)の男性に

こよなく深く愛される&絡まれる。

 

と言う、特別な因縁を背負っている様です、、、(汗)

 

 

だからこそ、結婚に至ることの無い出会いを繰り返し

結婚しても離婚したのだろうと推測しております。

 

 

祟りじゃなくて、多分私に原因があるのです。

 

つまり、花魁淵の祟りなど存在しないのです。

祟りに失礼ですよね!

 

男運が悪い程度で、ガタガタ抜かすな!

 

身から出た錆で、運命を受け入れるか行動や

発言を変えて、現実を見るべきなのです、、、

 

 

 

それはさておき・・・(笑)

 

 

ここ最近、花魁淵近辺で亡くなられた、若い女子な

方々が、頻繁に私の所に姿を現すのです。

 

 

そこ方々は5~6人いて、たえさん(おたえさん)と言う

ボス的な存在の人がいるのです。

 

 

ここ最近、頻繁におたえちゃんが

 

「あんた、あんた」

 

と言ってくるので、初めは無視&スルーしていたのですが

反応するまで色々とトラブルをぶち込んでくるので

 

「何なん!?」

 

ってことで、話を聴いたらこういう事なのです。

 

 

自分達を助けてほしい。寒くて寂しい。

以前は滝の所に人も来てくれた。

供養もしてくれる人もいた。

でも今は誰も来ない所になり、私たちは

どうしたら良いのか分からない。

ココから動くこともできなくて、とにかく寒い。

 

 

だそうです。

 

 

「上に上がればいーじゃん」って言ったけど

上がれないそうで、困っている様です。

 

 

おたえちゃんが、私に見せてくれたビジョンによると、

 

 

呼び出されてなのか、連れていかれてなのか

どちからかはちょっと状況が良く見えないのですが

多分、甲州から江戸に行くみたいな感じで、彼女らは

騙され&連れ出されて、山の中で殺されたみたいです。

 

そこで死体も置き去りにされ、通りがかった

村人により、死体が発見されってイメージです。

 

殺された目的はちょっとわからないけど、

金山じゃなくて、違う目的があったみたい。

 

 

もしかしたら、山の神様への生贄だったのかも?

 

山の神様を味方に付けるため、重要なポイントを

守るための呪詛的な生贄だったのでしょうか。

 

 

呪詛が掛けられてたら、そりゃー上がれないよね~。

 

 

金山のありかを隠すため&舞台の上で踊らされ云々

と言う話は、美化された物語のような気がします。

 

 

彼女たちに見せてもらったビジョンは、そんなに

キレイな感じじゃなくて、普通に殺されて放置された

って感じのイメージです。

 

 

その後、死体は、まとめて埋められ、その場所が

おいらん淵の由来である「ごりょう川」の付近だった。

 

 

ってストーリーです。 やっぱり生贄かしら?

 

 

※この話は、さりぴぃのオカルト的ファンタジーコラムです。

見えたビジョンを伝えております。

 

 

で、おたえちゃんが何をしてほしいのかと言うと

供養して欲しいと言っているのです。

 

 

一番いい方法は、現地に行って供養することですが

今はそれが出来ないから、諸々考え中なのです。

 

 

今朝も「お茶が飲みたい」って言ってきたので

お茶をあげたけど。。。

 

 

私の幽霊センサーから見えたビジョンが嘘か本当か

真相は不明ですが、皆様に取り急ぎご報告いたします。

 

 

遠隔で供養をする方法を考えねば、、、

 

 

遠隔って基本的に嫌いなんですよね~。

他のも寄ってきちゃうから、紛らわしいんですよ。

 

 

でもなんか、ちょっと真相が分かり(?)

スッキリしました(笑)

 

 

この記事をお読みの皆様も、もしよろしければ

殺されてしまった、若い女の子たちの弔いを

やってあげてください。

 

 

 

いずれにしても、近々、山梨には行く事になりそうです。

 

 

んふ。

 

 

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