No!を言おう!断れない時はどうしたらいい?

あなたは嫌だと思う事を「No!」と言えますか?

お世話好きな人ほど、Noが言えないと言われています。

 

お世話好きの人は、小さいころから世話をすることを

強いられている場合などがあり、ついつい

 

「良い子・良い人を演じて、受け入れてしまう」

 

と言う時があります。

 

 

もし、良い人を装って断ることが出来ないなら

 

脱!良い子!

脱!良い人!

 

を目指してください。

 

 

良い人になることで、得をするのはあなたではなく

あなたの周りの人です。

 

 

何でも断らないから 都合の良い人 になって、

最後は雑に扱われて、自分が傷つくのです。

 

 

Noを言えない背景には、こんな心理状況があります。

 

 

・役に立てるなら、役に立ちたい

・良い人と思われたい

・断ったら嫌われると思っている

・求められたらうれしくて、ついYESを言ってしまう。

 

 

私も昔は「No」が言えずに、八方美人になっていました。

 

 

誘われるがまま、言われるがまま、自分の時間を削り

自己犠牲を強いてまでも、人付き合いを優先させました。

 

 

しかし、色んな勉強をし始めて、心の事を学んだら

「こんな人生疲れるよなぁ」って思い始めたのです。

 

 

それから、嫌だと思う事は断るようにしました。

 

 

嫌な事を断って、誰かに嫌われたら

それまでの人間関係なのです。

 

 

そう思ったら 苦手だな・嫌だな って思う人の誘いを

上手に断ることが出来たのです。

 

 

例えば、やりたくない仕事を頼まれても

 

「自分の仕事が終わっていなくて、手一杯なので

今はお手伝いできません。すみません」

 

 

って言えば、カドは立たないですよね?

 

 

もちろん、付き合いもありますので

できる時は受けてあげればいいと思うのです。

 

 

お誘いなどを受けた時など、直感で「嫌だな」と

思ったり、感じたりしたら

 

・どんなお話をされるのですか?

・その資料、まずはメールで見せてください。

 

 

など、自分がその内容に興味があるか無いか?を

判断するために、相手に質問をしてみるといいでしょう。

 

 

話の内容が不透明だったり、メールの資料が無かったら

きっぱりと断ればいいと思います。

 

 

今、〇〇しないとダメなんです。

今決断しないと、チャンスを逃します!

 

 

というお誘いだったら、

 

「では、今その話に興味が無いのでお断りします」

「そのチャンスを、他の人に譲ります~。」

 

と言ってあげましょう。

 

 

断ることは、自分の時間を有効に使うための

最高の方法でもあるのです。

 

 

無駄な時間を過ごすことも時には必要ですが(笑)、

なるべくなら楽しい時間を過ごしたいですよね?

 

 

自分にとって 必要なモノ・不必要なモノ 

選別をしていく事で、脳が本当に必要なモノに気付くのです。

 

 

脳や潜在意識が 自分にとって必要なモノ を

理解できたとき、はじめて

 

「良い引き寄せ・良いシンクロ」

 

と言った 嬉しい出来事 が起き始めるのです。

 

 

 

仕事もプライベートも嬉しい出来事がたくさん

欲しい!毎日を楽しく過ごしたい!と思ったら

 

上手なお断り

 

から始めてみてくださいね!

 

 

きっと流れは大きく変わりますよ♪

 

 

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