空気を読みすぎる私。。。

相手の期待に応えようと、思ってもいないような

いい返事をしてしまう時はありませんか?

 

 

取引先や上司に良いお返事をして

 

結局できなかった。。。

 

と言う残念な経験を幾度と味わったことはありませんか?

 

 

相手の期待に応えようとしてしまう方は

 

空気を読みすぎて、失敗してしまうタイプ

 

かもしれません。

 

 

 

例えば、人間関係においても

 

和やかに、その場を穏便にしたい

 

と思うが強い故に、いい子を演じてみたり、

自分の意見を相手の意見に合わせてしまったり。

 

 

 

衝突することを極端に恐れる

 

傾向にあるのも、空気を読みすぎてしまう方々の

特徴の1つなのかもしれません。

 

 

 

その結果、

 

 

・何を考えているか分からない

・自分の意見はないの?

・結局、何にも決まってない・できてないね

・で?何がしたいの?

 

 

など、きつ~い言葉を受けてしまう傾向が。。。

 

 

その場の空気を大切にしたいと思うあまり

それが裏目に出てしまう・・・。

 

 

損な性格ですよね。。。

 

 

このような方々が我慢の限界を超えた時、男性の場合は

うつ病や自殺に走ってしまうので注意が必要です。

 

 

女性の場合は、都合のいい女になり下がり

セカンド・サードちゃん扱いで本命になれません。

 

 

夫婦の場合だと、ある日突然、離婚届を置いて

実家に帰る奥様などが、このタイプの方々です。

 

 

このタイプの方は、気を付けないと

 

 

・部下や後輩に「なめられて」しまう

・先輩としての権威がなくなる

・相手の気持ちが分からず、不安が募る

・ぬるい関係になり、だらける。

・気が付けば、自分が悪者になっている

 

 

と言う、散々な扱いを受けてしまいます。

 

 

そうなのです。

 

 

空気を無駄に読みすぎてしまう人は

人に振り回されるタイプなのです。

 

 

そんな時は、以下の事を試してみてください。

 

・勇気を出してはっきりと自分の意見を伝える

・「NO」はきちんと伝える

・必要以上に笑ったり微笑んだりしない

・返事をしない人には「YESでOK」と脳内変換する

・みんな話せばいい人♪と夢を見ない。

 

 

これを意識するだけでも、周りの人との

コミュニケーションはグッと変わってきます。

 

 

下手に空気を読みすぎると、残念な結果になって

自分が切ない思いをしてしまいます。。。

 

 

その場の雰囲気を読めないのは、完全にアウトですが

読みすぎてしまうのもアウトです。

 

 

良い子ちゃんを演じているつもりはないけど

気が付けばいい子ちゃんになっていた。

 

 

そんなあなたは、とても素敵で優しく、気遣いができて

好印象を持たれる、爽やかな人なのですが

世の中にはオオカミやライオンもいます。

 

 

自分の身は自分で守れるように、しっかりと

対策を立てていきましょうね♪

 

 

最後に。

 

 

あなたは自分に関心を持ってくれる人のことを

好きになる・大切にする傾向があります。

 

独身の方は、自分が好きな人と結婚するよりも、

自分に気を遣ってくれる人と結婚すると

幸せになれるのではないでしょうか。

 

 

空気を読みすぎてはダメですよ!

 

 

読まないのは完全にアウトですが(笑)、

何事もバランスが大切です。

 

 

色んな人に笑顔を振りまくのではなく、

本当に大切にしたいと思う人達や好きな人達の為に

笑顔は取っておきましょうね。

 

 

笑顔の安売りはしないでね♪

 

 

 

 

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