ゴールが分かれば成長できる

自分が成長するためには明確なゴール設定が

必要です。ゴール無くして、成長なし!

 

成長と言うと、物凄くハードルが

高くなってしまうイメージがあります。

 

 

しかし、出来なかったことが、出来る様になれば

それは立派な

 

成長

 

です。

 

 

成長よりも、安定を好む人は、この成長を重要視せず

不満を抱きながらも

 

「どうせ私なんて・・・。」

 

と、自分の可能性を自ら閉ざしてしまいます。

 

 

安定志向の方は、現状から抜け出すことを

極端に嫌う傾向があります。

 

 

上手くいった時のするリターンよりも、

失敗した時のリスクの方をイメージしてしまいます。

 

 

だから、挑戦したり、行動に移すことが

できずに、いつも躊躇ってしまうのです。

 

 

 

その結果、不平不満を抱きながらも現状を好み

 

「自分の人生はこんなもの」

 

と言う状態を創り出していくのです。

 

 

厳しい事を言いますが、他人があなたの人生を

救ってくれる訳ではありません。

 

 

もし、「自分の人生はこんなもの」」と

言う思いがあるなら、

 

・どんなふうになりたいか?

・どんな人生を歩みたいか?

・どんなふうに死にたいか?

・どんな生活をしたいか?

・どんな家に住みたいか?

・どんな人と一緒に仕事がしたいか?

・どんな人と仲良くしたいか?

・どんな仕事をしたいか

 

など どんな○○シリーズ で、自分に

質問をしてください。

 

 

 

その質問に関する、答えが見えて来たら

 

・どうすれば達成できるか?

 

と言う事を自分に問いかけてみてください。

 

 

質問をしっぱなしで構いません。

脳が勝手に検索し始めますので。

 

 

 

そうすると、どんどん自分がやりたいことや

やってみたいことが見えてきます。

 

 

それをメモか何かに、書き留めて、

視覚化をしておくと、良いかもしれません。

 

 

 

前にも書きましたが

 

 

成長よりも、安定を好む人は、成長を重要視せず

不満を抱きながら、生きていきます。

 

 

不満を抱きながら歩む人生が、自分の

理想としている人生ならば、私は何も言いません。

 

 

リスクを取りながらも、たくさんの成長をして

輝きながら生きたい人を、私は全力で応援したいです。

 

 

どんな人生を歩みたいか?

 

 

と言う、自分が死ぬときのことを

イメージしてみてください。

 

最期の死に方をゴールだとすれば、どんな風に

生きていきたいか?が見えてきます。

 

 

 

死ぬまでの過程で

 

どんな風に生きていきたいか?

 

を考えたら、そのイメージが結果的に

成長に繋がっていくと私は考えます。

 

 

理想と現実をの溝を埋めるために、今の自分には

何が出来るのか?を意識してみてくださいね。

 

 

 

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