論語から学ぶ、真の人間関係。

論語と言う、本に書かれている言葉から

真の人間関係を学んでいきましょう。

 

論語:(ろんご、拼音: Lúnyǔ)とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物である

 

wikiより抜粋。

 

 

 

本日の論語

 

 

原文 : 曰。巧言令色。仁。

 

しのたまわく(しいわく)、こうげんれいしょく、すくなしじん

 

 

 

孔子先生は言いました。

 

口が上手い人、やたらと言葉がキレイな人、

愛想がいい人、相手の顔色や態度を見て

発言を変えたり、態度を変える人は

仁(思いやりや道徳心)が少ないと言ってもよい。

 

 

【令色】

相手に気に入られようと思って

愛想よく接したり、うわべだけを取り繕うさまを指します。

 

 

矣=ほとんど~ない

仁=他人を思いやる心

 

 

あなたの周りにいませんか?

 

調子のいいことやチャラチャラしたことを言って

人間関係がボロボロで、信用されていない人。

 

 

 

 

人のために!

あなたのために!

世界平和の為に!

未来の子供達のために!

私達の未来のために!

地球のために!

あなたの夢はなに?

 

 

って言う事を問うてくる人にも

ちょっと気を付けようね。って言うお言葉でもあります。

 

 

 

私がこの言葉を用いて、何を伝えたいのか?と言うと

 

 

・耳障りのいい言葉には注意が必要

・人を見極める力を養うための努力をしようね~。

 

 

ってことですね。

 

 

 

もしあなたが

 

笑顔を振りまき、相手を褒めることしか考えず

誰かに気に入られようと、がんばっている人

 

ならば、、、

 

 

それは、あなた自身を不幸にする行動や

発言かも知れません。

 

 

全ての判断は、相手に委ねられている訳ですから

「あなた」と言う、個性が消え、

 

いつも他人の目を気にして行動や発言をする人

 

になってしまうように思います。

 

 

他人に気に入られるよりも「あなた」と言う個性を

認めて大切にしてくれる人と、仲良くなりましょう。

 

 

かと言って

 

自分の身やプライドだけ守れればいい!

 

と言う考えは、やがて自分の身を滅ぼします。

 

 

自分が、ポツンと孤立してしまう原因になります。

注意が必要ですね。

 

 

生きている限りは、必ず誰かと関わっていきます。

ですので、持ちつ持たれつを意識しましょう。

 

 

 

【今日の復習】

 

・耳障りのいいことを言ってくる人に注意

・〇〇のために!を連発する人に注意

・人を見極める力を養うために努力をしよう

・自分を幸せに出来るのは、自分自身である

・あなたの個性を大切にしてくれる人と仲良くなろう

 

 

 

あなたにとって

 

真の人間関係とは、一体どんな関係か?

 

 

と言う事をちょっとだけ考えていきましょうね。

 

 

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