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真の人間関係って何だろう?

論語と言う、書物に書かれている言葉で

なるほどなぁ。。。と思った言葉を紹介します。

 

論語:(ろんご、拼音: Lúnyǔ)とは、孔子と彼の高弟の言行を

孔子の死後、弟子達が記録した書物である。

 

wikiより抜粋。

 

 

簡単にまとめると、孔子先生と言う偉い人が言った言葉を

纏めた書物が「論語」ってことです。

 

 

論語には、色んなことが書かれていますが

なるほどなぁ。。。と思った言葉があるので

ご紹介しますね!

 

 

原文 : 曰。巧言令色。仁。

 

しのたまわく(しいわく)、こうげんれいしょく、すくなしじん

 

 

 

孔子先生は言いました。

 

口が上手い人、やたらと言葉がキレイな人、

愛想がいい人、相手の顔色や態度を見て

発言を変えたり、態度を変える人は

仁(思いやりや道徳心)が少ないと言ってもよい。

 

 

【令色】

相手に気に入られようと思って

愛想よく接したり、うわべだけを取り繕うさま。

 

 

矣=ほとんど~ない

仁=他人を思いやる心

 

 

もっと現代風に訳すと

 

 

口がうまい人には注意しましょうね~。

最終的には、自分のことしか

考えていないかもしれないから~。

 

 

って言う意味です(笑)

 

 

あなたの周りにいませんか?

 

 

調子のいいことや、その場限りの返事を言って

結局何もしないで、信用できない人。

 

 

 

 

 言い訳ばかりで

 

「分かりました~。やっておきます!」

「注意します~。」

「やったつもりなんですけどぉ~」

 

 

と言って、何故か話すとモヤモヤする人・・・(笑)

 

 

同じことを何度言っても、行動しないのかできないのか

詳細は不明ですが、最後に言う言葉は

 

「えっ、やったつもりですけど、、、」

「やったと思うのですが。。。」

「やったハズですが。。。」

 

初めは、忘れっぽい人なのかな?って思うけど

段々と、確信に変わってくるんですよね。

 

 

この人、調子&返事がいいだけ?

それとも何か注意力が欠けてる???

 

 

 

って・・・(笑)

 

 

世界は広いから、色んな人がいますからね。。。

 

 

人間関係の築き方は、人それぞれですが

自分と価値観が大きくずれる人に

気を取られてイライラするより

 

 

この人と私はタイプが違うから

会社(や学校)だけのお付き合いで

留めておこう!

 

って思うようにしてみてくださいね。

 

 

 

何が言いたいのかと言うと、人間関係での

ストレスを抱えて生きていくのは馬鹿らしいです。

 

あなたのことを本当に理解してくれる人は

意外と少ないです。

 

 

他人に期待をしても、自分が勝手に抱いた期待を

相手が理解してくれないから。。。と、傷ついているのは

時間の無駄です。相手がちゃんと自分を理解してくれるくらい

お互いにコミュニケーションが取れていると自他ともに

証明できるなら別ですが。

 

人に期待をしなくなったとき、初めて人は強くなれます。

 

 

他人の行動や発言に、いちいち心を動かされて

時間を取られているのもバカバカしい。

 

嫌なことはさっと忘れて、嬉しいことはいつまでも

思い出してニヤニヤすればいいのです。

 

 

人間生きていれば、良いことも悪いこともあるし

変なトラブルに遭ったり、メンタルが病む時もあります。

 

 

何か疲れたから、誰かに話を聞いてもらいたいの。

と思う夜もあるでしょう。

 

 

色んなことがあると思いますが、価値観の違う人間に

イライラして、心をかき乱されるなら、その人と

関わらないという選択をすることもできるのです。

 

 

人は人。自分は自分!

 

 

で、良いと思うので、人間関係に振り回されずに

日々を過ごせるよう、付き合う人を選んでくださいね!

 

 

あなたが仲良くしたいと思った人がいるなら

その人に自分の想いが伝わるように、

まずは、見えるような結果を出して

仲良くなっていきましょうね。

 

 

 

 

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