みんな自分の中のルールで生きている

あの人が私の言うとおりになってくれれば

私は苦労しないでとっても楽なのに。。。

 

こんなことを一度でも思ったことはありませんか?

 

 

自分の価値観と違う行動をする人に

 

「あの人、自己主張が激しいから」

 

と言って、レッテルを貼ったり

切り捨てたりしていませんか?

 

 

レッテルを貼るだけならまだしも、

自分と同じ考えじゃない人を

 

「変わり者・異常な人・変な人」

 

と揶揄する人もいます。

 

 

しかし、自分にとって「正義」だと

思っていた信念は、他人から見たら

 

「だから何なの?」

 

と言う価値観である時があります。

 

 

どんな人も、自分の中にある、ルールや

判断基準の中で生きています。

 

 

誰もが同じルールや判断基準で

生きているわけでは無いのです。

 

 

あなたにとって、楽しいと思えることも

誰かにとっては、不快な出来事かも知れない。

 

 

私なら絶対にしないよね。という行動も

誰かにとっては、日常行動の1つかも知れない。

 

 

そう考えたら、みんな自分の中にある

ルールを元に生きているのです。

 

 

私が何を言いたいのかを伝えると

 

他人が自分と同じルールの中に

生きていると思わないでほしい。

 

と言う事です。

 

 

人はつい、他人に期待をしてしまいがち。

 

 

・○○をやってくれたら嬉しいな

・××してくれたら助かる

・私の期待に応えて欲しい

 

 

など、無意識に相手に何かを

求めてしまうのです。

 

 

しかし、その淡い願いは、期待をしても

全く無意味なのです。

 

 

何故ならば、相手も自分の中の

ルールや判断基準で生きているから。

 

 

誰かに過度の期待はしてはいけません。

 

 

人は違う考えを持っていて当たり前で

自分と同じ価値観ではないからです。

 

 

違う考えを持っているからこそ、心を開いて

相手の話しに耳を傾けるのです。

 

 

この世は、光もあれば影もあります。

 

 

陰もあれば陽もあります。

 

 

色んな人に出会って、色んな経験をして

自分の価値観や世界観を広げていくのです。

 

 

誰かの行動で気になるところがあっても

自分に影響がない限り、指摘はしませんよね?

 

 

下手に指摘をして、反発して、余計に

その行為をされても嫌ですよね?

 

 

だからこそ、相手には相手のルールがあって

謎の判断基準が存在している。

 

 

と思いながら、日々を過ごすようにしていきましょう。

 

 

そうすれば、イライラすることも減り

気にならなくなっていきます。

 

 

 

もちろん、生きていれば&生活していれば

実害のある人も出てきますが。。。

 

 

実害のある人は、根回しをしつつ

誰かに注意してもらえばいいのです。

 

 

自分が表立って、注意をしたら衝突しちゃうので

誰かに注意してもらいましょう。

 

 

繰り返し繰り返し訴え続けたら、いずれ

その人の行動は変わって行きますから。

 

 

ご近所問題、騒音問題とか、実害がある場合は

色々と苦労はありますが、直接対決は避けましょうね。

 

 

みんな自分の中のルールで生きている!

 

 

そう考えたら、許せることもあると思います。

 

 

より良い人間関係を作るためには、

相手の世界観も受け入れて行きましょうね。

 

 

 

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