伝えることで、人間関係が変わります。

伝えたいけど、伝えられない、、、

そんなジレンマに悩んでいるあなたへ。

 

私は時々思います。

 

 

誰かに優しくすることが、いい結果を

もたらすとは限りません。

 

 

しかし、誰かに厳しくすることが

その人のためになるとも思いません。

 

 

感情的になってしまうと、どうしても

批判的・否定的な事を言ってしまいます。

 

 

誰かに何かを伝えるという事は

良くも悪くもエネルギーが必要です。

 

 

言った方がいいのか、言わない方がいいのか。

 

 

迷う時もあるでしょう。

 

 

時には意を決して、言いにくい事を

言わなきゃいけない時もあります。

 

 

私は、どんな時でも怒らない!と

決めているため、普段から

 

・はっきりと言うべきこと

・言わなくても良いこと

 

を、まずは区別するようにしています。

 

 

はっきり言うべきことの基準は

以下のようになっています。

 

・自分が嫌だと思っていること

・理由を聞かれたとき

・答えを求められたとき

・絶対これが食べたい!と思った時(笑)

 

この4つは、相手に嫌われてもいいから

いうべきことだと思っています。

 

 

食べ物に関しては、意見を言った人間が

勝つ時もあるので(笑)、

 

却下されても言ってみる!

 

という積極的な姿勢が大切です!

 

 

 

それはさておき、、、

 

自分が考える理由を伝えて、相手が私の事を

嫌うならそれでいいと思っています。

 

 

一生涯を通して、仲良く頻繁に付き合える

人数なんて、数える程度しかいないはずです。

 

 

違う意見を持っている人間同士なら、

必ず衝突は起こるし、利害関係も出てきます。

 

 

だから私は、ありのままの正直な自分で

いることに、意識を向けています。

 

 

その一方で

 

言わなくても良いかな?

 

と思っている事の基準は

以下のことです。

 

・自分にとってどうでもいいこと

・相手が気にしているであろうこと

 

 

特に、相手が気にしているであろうことは

話を聴いていれば、よく分かるので

触れないようにしています。

 

 

もちろん、意見を求められたら

ちゃんと答えますが。

 

 

しかし、大概の場合は誰かに話を

聞いて欲しいだけなので、聞くことを

意識しています。

 

 

個人的にはアドバイスは、求められたとき以外

しなくていいと思っている人間です、、、(笑)

 

 

価値観も違うし、生きている環境や

関わっている人も違う訳ですから。

 

 

もしあなたが、誰かに何かを言われたり

聞かれたりして困った時は

 

漠然とした基準でも良いので

 

言う・言わないの判断基準を持つと良いですよ♪

 

 

そうすることで、無駄に我慢をする事も減り

ストレスも軽減されていくはずです。

 

相手が聞いてようが、聞いていまいが

 

言う・伝える

 

という行為に意味があるのですから!

 

 

少しだけでいいんです。

 

言おう! 伝えよう! 聞いてみよう!

 

って言う、勇気を出してみてくださいね♪

 

 

きっと、少しずつ何かが変わってくるから!

自分を信じてみてくださいね。

 

 

言っても解らない人には言葉は悪いけど

 

「バカは無視」

 

で、行きましょう!

 

 

もちろん、私のような職業は

 

「自分の伝え方が悪いから相手が理解できない」

 

と自分を戒めなければなりません。


伝わらないのは完全に自分の力不足です。



表現方法や伝え方を勉強すべきであり、相性が良い悪い、

価値観が違う!で片付けてはいけない問題です。


 

 

しかし、皆さんは、コーチやカウンセラー、

占い師ではありません。

 

 

だから「バカは無視」でいいのです!

 

 

その方が精神衛生上、好ましい時もあります。

無駄に関わって嫌な思いをしないでくださいね。

 

 

 

 

他の記事を読む

 

ホームに戻る