3月5日は啓蟄のため、白蛇様も冬眠からお目覚め♪

3月5日は、啓蟄(けいちつ)という日でした。

啓蟄とはいったい何なのかをご説明します♪

 

啓蟄とは、冬の間眠っていた虫や

冬眠していた動物が、春の訪れを感じ

 

土から出たり、冬眠から目を覚ます日

 

と言われています。

 

 

今年、ワカンタンカの白蛇ちゃんは気が付けば(!?)

冬眠をしておりました(笑)

 

 

私事のため1月後半は入院をしており

2月は外に出ることができず、サロンの白蛇様の

お世話をする頻度が下がっていたのです。

 

 

ようやく動けるようになり、2月の初めに、白蛇様の

様子を見に行ったら、なんと冬眠をしておりました(笑)

 

 

不思議なことに、日の光を遮断して

私の姿を見せていなかったら、何かを

悟ってくれたのでしょう。

 

 

2月にサロンに行ったときは、2週間近く

放っておいたのに、ケージの中もきれいなままで

汚れておりませんでした。

 

 

正直、うんちが散乱していて、ケージの掃除が

大変なんだろうな。。。

 

 

って思っていただけに、何事もなかったような

きれいなケージを見たときはびっくりしました。

 

 

それと同時に

 

 

白蛇ちゃんたちは、私がいないというのを悟って

冬眠してくれたのかな?

 

 

と思いました。

 

 

入院している間も、ずっと白蛇ちゃんが気になって

 

 

絶対ケージが汚れてる、、、早くきれいにしてあげたい。

 

 

って思っていただけに、冬眠をしていてくれたときは

安心しました。

 

 

そんな白蛇さまたちも、春になり、少しずつ

動きが活発になってきました!

 

 

そして、先日の3月5日の啓蟄を迎えたわけです。

 

 

もともと啓蟄は

 

二十四節気(にじゅうしせっき)

 

の3番目に該当する季節です。

 

 

二十四節気とは、中国で生まれたもので

その時の季節を表す目安みたいなものでした。

 

 

1年を24の区分に分けて、春の場合だと

 

立春

雨水

啓蟄

春分

清明

穀雨

 

など、それぞれの区分で、季節の節目を

表しておりました。

 

 

 

5月に白蛇様の夢を見てから、現在に至るまで

あっという間だったなぁと。

 

 

二十四節気の言葉を使うと

 

小満(初夏)から大寒(冬)まで、

あっという間に過ぎ去った感じです。

 

 

啓蟄が3月5日とは言いつつも、

実際に虫や蛇さんたちが元気に

活動する日はまだまだ先です。

 

 

でも、春はもうすぐそこまで来てます。

 

 

啓蟄は、そんな春の訪れを冬眠している

虫や動物たちに教えてくれる季節です。

 

 

人間も同じだと思います。

 

 

辛いことがあっても、苦しいことがあっても

その苦しみや辛さが、永遠には続きません。

 

 

冬の後には春がやってきます。

 

 

人生も季節と同じです。

 

 

悪い時もあれば、良い時もありますから。

 

 

悪いことや不安なことばかりに意識を

向けていると、心が不安定になってしまいます。

 

 

考えることは大切ですが、時には

思考を意図的に止めることも必要です。

 

 

春の訪れを望むなら、

 

春になったら何をしたいか?

 

を考えてみてくださいね♪

 

 

 

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