知らないふりも時には大事!みんな話を聞いてもらいたい!

知っていても、知らないふりをする。

人間関係において角の立たない対処法です。

 

全ての人に言えることですが、人は自分の話を

誰かに聞いてもらいたいです。

 

自分が知っていることでも、相手が自分と同じように

「何か」を知っているとは限りません。

 

自分がどんなに知っていることでも、それを

 

 

「あー、それ知ってるぅ~。〇〇ですよね~。」

 

と言ったら、初めのうちは共通点を見つけられて

「嬉しいな」って気持ちになりますが、毎回毎回

 

「それ知ってる!〇〇ですよね!」

 

って負けず嫌いに色々と言うと、段々と

相手も

 

「あの人と話しても詰まんない。

全部人の話題を取ってくし、面白くないわ」

 

って思われてしまい、最後は嫌われ

話しかけてもらえなくなってしまいます。

 

 

誰かが振った話題を「知ってる!」で納めているなら

まだいいですが、

 

 

あーそれ知ってる!私も〇〇で~。

私も実は~~~。

 

と主語を「私」に変えて、無意識に誰かの話題を

奪ってしまうと、気が付けば誰にも話しかけてもらえず

「承認欲求の強い人」と思われてしまいますよ!

 

 

誰でも、心の底には「すごい☆」と言われたい・思われたいという

認めてもらいたいという承認欲求が存在します。

 

 

しかし、人の話題を奪ってばかりだと、やっぱり

いい風に思われなくなってしまうもの。

 

 

「私も〇〇で!」

 

と、言いたくなったときは、グッとこらえて

知らないふりをしてみましょう。

 

 

もちろん、相手との人間関係にもよりますが

仲良くしたい人であれば、きっと良好な人間関係を

築けるようになると思いますよ♪

 

 

知ってることも、たまには知らないふりをして

話を盛り上げることも大事です。

 

 

もちろん、仲良くなりたくない人には

 

「あーそれ、〇〇ですよね、知ってます(^^)」

「あー、比較的それって有名ですよね♪」

「なんか、物凄い今更感のある話題ですネ☆」

 

と、さわやかな顔で、「知らなかったの???」を伝えると

自然と相手が、あなたを避けるようになりますので

人間関係で困っている方は、ぜひお試しくださいね!

 

 

さわやかな顔で「知らないの?」を言いすぎると、

逆張りで、超好かれちゃう可能性もありますが。。。(笑)

 

 

ご自分の加減や力量で色々と試してみてくださいね☆

 

 

 

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